愛媛のデザイン事務所アドデコラボ。愛媛、東京、大阪で活動するデザイン集団。企業のブランディングによる価値の創造を目的に、店鋪デザイン、グラフィック、パッケージ、WEBデザイン全てを徹底したアートディレクションのもと行う。表参道ヒルズ、サークルケイサンクスなどのデザインを行っている。
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愛媛のデザイン事務所アドデコラボのデザイン:表参道ヒルズ。
今日から、東京の表参道ヒルズのフェアが始まります。
こちらも弊社のデザインによるものです。
関東県の折り込みチラシ、館内POP、ポスター、メッセージカード
ネットバナーなどなど一式のデザインをしています。

タイトルは「SMiLE〜元気になろう日本、家族の絆を日本の絆へ」
本来は昨年同様、「father's & Mother's day Omotesando Fair」でしたが
今回の震災を受けて、このコピーになりました。
災害の時にデザイナーである自分に何ができるのか
そう考えると、自分の仕事の無力さにただただ悔しい感情しかありません。
各局のテレビ局や、CMは考えぬかれたキャッチコピーで、
服装やヘアーメイクも整えられ、洒落た演出で。
そんな映像ばかりのテレビをみると、
デザインというものの解釈の間違いに残念な気持ちしかありません。
デザインの無いことがデザインと僕は言いますが、
デザインとは決してオシャレにすることでも、見栄えを良くすることでもない。
その時に何が起こり、何を思い、人々はどんな感情を抱くか、
一番伝えたいことは何なのか。
デザイナーにとって重要な事は自らが抱く感情をカタチにすることである。
そして、それは受け手の人々が「何か感情を抱く、考える」という行動を
喚起させるものでなければならい。
もし、デザイナーを目指す子供が松山にいるなら、
このデザイナーという解釈を決して間違えないでほしい。
それが豊かなデザインを産み、この世の中を美しくできる人だからだ。








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