愛媛のデザイン事務所アドデコラボ。愛媛、東京、大阪で活動するデザイン集団。企業のブランディングによる価値の創造を目的に、店鋪デザイン、グラフィック、パッケージ、WEBデザイン全てを徹底したアートディレクションのもと行う。表参道ヒルズ、サークルケイサンクスなどのデザインを行っている。
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愛媛のデザイン事務所アドデコラボのデザイン:アートディレクター1
僕たちの肩書きはアートディレクターという仕事。
(株)アドデコラボにはそんな人がいます。
あまり愛媛県や地方では馴染みのない言葉ですが、正式にはこう呼びます。
アートディレクターとはクライアントからの依頼に対して
どういう表現でどのようなものを作るか。
製作物の完成の絵を描く人のことです。
例えば下の写真は僕がアートディレクターで製作したCMなのですが、


アートディレクターは、まずこの絵を考えます。
想定したシチュエーションに関して、「場所は屋内なのか屋外なのか」
「どのような女子を起用するか」、「そのときのファッションは」
「メイクや髪型のイメージはどうするか」
「この時の部屋のイメージは」、「どのような家具をしようするか」
「どのような花を配するか」、「照明のイメージはどのような感じか」
「どのように撮るか。ふわっと撮るかシャープに撮るか」
など、すべてを決定し、言葉と資料で事細かにプロデューサーに伝えます。

プロデューサーはこのディレクターの要望にそうように
カメラマン、ヘアーメイキャップ、コーディネーター、モデルなどの資料を
わずか1日で集めてきて、2人で一緒にモノ作りをしてくれる人を決めます。
なのでプロデューサーはとても優秀な人であることは
作品作りにおいて大変重要です。
この場合、モデルは200人程の資料から選ばれた50人ほどが
アートディレクター、監督、メイキャップ、カメラマンにより
オーディションの末,選ばれます。

この時のカメラマンは石坂直樹さん
監督は丹羽慎司さん(中畑広告制作所)
プロデューサーは二神壮太さん(オニオン)
ヘアメイクは加茂克也さん(モッズヘア)

でした。

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