愛媛のデザイン事務所アドデコラボ。愛媛、東京、大阪で活動するデザイン集団。企業のブランディングによる価値の創造を目的に、店鋪デザイン、グラフィック、パッケージ、WEBデザイン全てを徹底したアートディレクションのもと行う。表参道ヒルズ、サークルケイサンクスなどのデザインを行っている。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

愛媛のデザイン事務所:アドデコラボパッケージデザイン。
全国のコンビニエンスストアサークルKサンクスで 本日発売
「とろけるピーチミックス」
〜黄桃&白桃果肉入り〜は本当に美味しいので
今日はパッケージのデザインだけの紹介だけでなく中身も紹介。
酸味もほのかにあって爽やかで本当に美味しいです。
是非、試しにお買い求めください。

今回のパッケージは、この桃の背景の色。
課題でした。
メーカーのトーヨービバレッジさんと沢山話しをして
説得されて決定したこのピンク。
最後の最後まで白だと言い張った自分。

今日店頭で見て良かった。

さすがに商品のプロ、説得いただいた言葉と並んだ商品を見て思いました。
全国に並ぶ商品は、こうした背景の色一色、商品のしずるの色見、
安定したレイアウト、
本当にちょっとしたことで売れ行きを左右するので凄くデリケートなもの。
デザイナーはエゴではないけど、「これが正しい」「売れる」と
とことん考えて考えてデザインを仕上げます。
この場合、どれだけ中身の美味しさをパッケージで表現できるか。
売り場でのイメージはどうか。
まだ若いアドデコラボ。
一緒にとことん話してモノ作りをできる人たちがいることが
アドデコラボにとっての大きな財産となって成長しています。







愛媛のデザイン事務所:アドデコラボ表参道ヒルズの写真・撮影。
前回紹介した弊社デザインの表参道ヒルズのブライダルブック。
館内、各ショップのおすすめの指輪を撮影していきます。
美しい指輪ばかり、この存在感に負けないように、
引き立つように撮影を行っていきます。
デザインはここから始まります。
どのような光で、どのような背景で、
どのように撮影するか。アートディレクターは全て決定し、
カメラマンと一緒に作っていきます。












愛媛のデザイン事務所:アドデコラボ表参道ヒルズのデザイン
今回の案件は東京です。
森ビルの運営する表参道ヒルズの館内のチラシをはじめ、
ポスター、POPなどの販促を一式デザインしています。
母の日は何かプレゼントをされましたか。
父の日までもう間もなく、表参道ヒルズでは
各店舗のおススメのプレゼントをまとめた冊子を製作しました。
ご参考に是非活用していただければと思います。
その他、イベントの紹介なども掲載していますので、
お近くの際にはおたちよりください。


エントランスに飾られるポスター


こちら真ん中の冊子。
ウェディングの指輪や引き出物の情報満載の冊子。
こちらもデザインしています。


一つの棚にアドデコラのデザイが2種類あるのは嬉しいです。
一人でも多くのお客様が訪れることを祈っております。





愛媛のデザイン事務所:アドデコラボのCGとパッケージデザイン
今、全国のサークルケイサンクスで発売されている
シェリエドルチェのオリジナルドリンク「チョコラータ」
アドデコラボはこの商品パッケージをデザインするときも
分かりやすいようにCGもつくります。
この「チョコラータ」も美味しく仕上がっています。
サークルケイサンクスにお立ち寄りの際には是非お試しください。
トーヨービバレッジ様とのお仕事ですが、
トーヨービバレッジ様、この他にもオリジナルで沢山ドリンクを出されています。
こちらも是非お試しください。





愛媛のデザイン事務所:アドデコラボの店鋪デザイン
大阪の案件の次は京都へ。
企業様からのブランディング依頼を受け、
ロゴマークから始まり、販促、プロモーション、WEBデザイン
店鋪のデザインまで一貫して行います。
関西でのブランディングに対する関心はますます増加している感じ。
これまでの大阪特有のデザインを好む傾向は薄れ、
どちらかというと企業のブランドというものをきちんと意識して
会社を作りあげていくという関東らしいモノ作り、企業作りが
だいぶ定着してきたイメージを受けます。
今度の京都の物件。
空っぽの箱を見ているとドンドンオシャレなデザインが溢れてきます。
今週、さっそく現場は着工です。






愛媛のデザイン事務所:アドデコラボの店鋪内装工事
今月から、R56号沿い家具屋さんのアクタス松山の1階にオープンした
Numero(ヌメロ)。
これまでの家具とは違ったラインナップを取り揃えて、
愛媛にはあまりないアンティークのオシャレな雰囲気になっています。
家具だけではなく、帽子や、アクセサリーなども揃っていて
オシャレなライフスタイルを提案してくれる場所として賑わっています。
今回、この内装の工事をアドデコラボが担当、
アクタス松山様のコーディネートされたインテリアで空間はずいぶん
美しくなりました。
工事のポイントとしては、壁に貼った使い古した足場板。
是非、これまでと違ったインテリアの数々をお楽しみください。
オシャレですよ。








愛媛のデザイン事務所:アドデコラボのつくる映像
デザインを通して、どうすれば企業や商品に価値をつけることができるか。
つまりブランドを作るということなのですが、アドデコラボでは
アートディレクション業務とデザイン業務を日々おこなっています。
内容としてはネーミングからはじまり、ロゴマーク、店鋪デザイン、店鋪CG
販促ツールや名刺、パッケージ、ポスター、キャッチコピーからWEB製作
イメージVTR製作、CM製作まで一貫して管理、製作ができる社内体制となっていて
核となるコンセプトをもとに、それに応じて社内でデザインを組み立てていく。
そうすると統一したイメージで全てを綺麗に作り上げることができる、これが
企業や商品のブランドを作り上げる作業になります。
今日は大阪にあるスタンダードブックストア様の最後の締めくくり、
お店のオープンにともないイメージVTRを製作しました。
アドデコラボがイメージVTRでつくるのは空気感が伝わりやすいから。
この大阪の文化となっているスタンダードブックストア様の空気感
心地いいです。


 


  


愛媛のデザイン事務所アドデコラボのデザイン:サークルケイサンクス
仕事で実に多くの県に行きますが、
自分たちの仕事がどこに行っても存在する。
それは嬉しくもあり、大きな責任を感じます。
全国で展開するサークルケイサンクスのデザートブランド
「シェリエ・ドルチェ」のデザイン。
日本のどこへ行っても自分のデザインがあるからこそ、
モノを産み出す人間として責任を感じる。
企業にとっては美しいデザインを産み出すことによって
価値がつき、ブランド単位で確実にモノが売れる。
デザインに求められることだが、
売れれば何でもいいわけではない。
人が目にする機会が多ければ多いデザインほど、
その存在はとても重要になる。
モノを産み出す人間としての責任。
それは決して街を、世の中を汚してはならず、
自分のデザインが世の中に与える影響を考えながら
世の中が美しなるようにモノを産み出す責任を持つことです。

只今、全国のサークルケイサンクスで
シェリエ・ドルチェのフェア中です。
是非お立ち寄りください。














愛媛のデザイン事務所:アドデコラボの映像ディレクター
今日はアドデコラボの映像ディレクターを紹介。


まだ27歳ながら素敵な映像を作ってくれています。
映像ディレクター尾崎くん。
アドデコラボでは、クライアント様のイメージを多くの方に分かりやすく
伝えるため、映像を多用していますが
彼の作る作品は美しいです。
このようなメンバーの才能によって、また一つの美しいブランドが産まれます。


僕の撮影してきた建築家ル・コルビュジェの建築写真の展覧会開催。
僕がパリに留学した理由は古典芸術を学ぶことともう一つが
このル・コルビュジェの現代建築、ロンシャンに会いたいという想いからでした。


この有名な建築家の建築を
同じ愛媛の県民が撮ってきた写真という思いで見ていただくと
いつも見ている建物の写真も変わって見えるはず。

中には県立美術館であったコルビュジェ展でも使用された
写真もありますが、そこにはないもっと
身近なル・コルビュジェを見ていただければと思います。

コルビュジェの学生時代を過ごしたスイス、ラショードフォン時代を
初め、カプマルタンの小屋までの少々の記録を公開いたします。

自分が感じた感動をこのインターネットを通じて
一人でも多くの方に見ていただき、共感してもらえるとことを
こころから嬉しく思います。

Musee de OTV presents
Le Corbusier × OTV

5月18日より公開です。
愛媛以外の県外からのご来場もお待ちしております。